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霜はどこから降りて来る?

霜はどこから降りて来る?

よく晴れた朝、車の窓ガラスに霜が降りていた。空は晴れて何も無いのにどこから降りてきたのか?
霜が発生するのは、気温が5℃以下まで下がった朝、地面付近で放射冷却が起こり気温よりも低い0℃以下となり、結露が発生し氷の結晶となることだそうだ。熱の伝わり方は対流・伝導・放射の3つあり、宇宙空間は何も無いので、地表の温度が宇宙にむけて放射して冷えたのです。スペースシャトルの太陽側の温度は120℃で影になる部分は-120℃だそうです。また放射は、温度差の4乗で伝わるため温度差が大きければ大きいほどよく伝わっていきます。

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外壁(そとん壁)を仕上げました。

外壁(そとん壁)を仕上げました。外壁(そとん壁)を仕上げました。

下塗り材の上に、8㎜厚で塗り付け、金ゴテで平らに均します。上塗りの水引き具合をみて、表面をかきおとし器で、丸く回すように動かし、かきおとします。これで外廻りは仕上がったので、外部足場をはずしました。

外壁(そとん壁)の下塗りをしました。

外壁(そとん壁)の下塗りをしました。外壁(そとん壁)の下塗りをしました。

防水紙はモルタル専用の透湿防水シート、ラス網は、波型ラスを使用しました。波型ラスの山高が8ミリあるので、空洞が出来ないように塗り込むと下塗り材の厚さは10ミリ確保されます。塗りつけた後、をクラック防止ネットを追っかけで伏せこんでいきます。最後にほうき引きをして、表面を荒らします。上塗りまでの養生期間は、冬場で3日以上必要です。

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床下温度は16度なんです。

床下温度は16度なんです。床下温度は16度なんです。

ソーラーサーキットの家では、窓からの日差しや、暖房を上手に使いながら家全体に暖かさが拡がる暮らしを楽しむためには、早めに床下ダンパーを閉鎖し、暖かい床下空間をつくることが大切です。外気温が18~20℃程度に下がるまでに床下ダンパーを閉め、暖房が欲しくなる頃までには、小屋裏ダンパーも確実に閉めることで冬支度が完成します。これから冬季の間、ソーラーサーキットの住まいの床下温度は最低でも14~16℃程度以上に保つのが望ましい温度です。我が家の床下温度は現在のところ16℃でした。早朝外気温は5℃まで冷え込みますが、基礎外断熱と地熱のおかげで1日を通じて同じ温度でした。昔の家にいもつぼがあったように、さつまいもの保存に適した温度なので、床下に貯蔵したままでいつまでもおいしくいただけます。23日(祝)の9:30~11:30体感フェアをやってますので、床下温度を確かめにおいでください。

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屋根瓦を葺きました。

屋根瓦を葺きました。

今日は屋根瓦、筋違い、アルミサッシの工事を行いました。

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