【横須賀市玄関ドア塗装】色褪せた玄関扉を塗装でリフレッシュ|現地調色による施工事例をご紹介
- 2022年7月29日
- 読了時間: 3分
更新日:5月18日

神奈川県横須賀市にて、玄関ドアの塗装工事を施工させていただきました。
長年の使用によって色褪せや細かな劣化が見られていた玄関ドアを、塗装によって美観・耐久性ともに改善いたしました。
玄関ドアは住宅の“顔”とも言える部分です。
今回の施工では、既存外観とのバランスを考えながら現地で調色を行い、お客様とお打ち合わせを重ねた上で仕上げさせていただきました。
横須賀市玄関ドア塗装で住宅の印象は大きく変わります
玄関ドアは毎日使用する場所であり、来客時にも最初に目に入る重要な部分です。
しかし、
紫外線
雨風
湿気
塩害(海沿い地域)
などの影響によって、徐々に塗膜が劣化していきます。
特に横須賀市のような沿岸地域では、玄関ドアや金属部の劣化が進行しやすい傾向があります。
今回の施工前の状態
今回の玄関ドアでは、
色褪せ
塗膜劣化
細かな傷
金属部のくすみ
などが見られました。
塗膜が劣化した状態を放置すると、
白化(チョーキング)
塗膜剥がれ
サビ
素材劣化
などにつながる可能性があります。
現地調色で既存色に合わせた仕上がり
今回は既存色とのバランスを考え、現場にて調色を行いました。
色見本だけでは分かりにくい色味も、実際の玄関まわりや外壁との相性を確認しながら調整することで、建物全体に自然に馴染む仕上がりになりました。
お客様にも実際の色味をご確認いただきながら施工を進めたため、仕上がりにも大変ご満足いただけました。
施工前に確認したポイント
施工前には、
既存塗膜の状態
ドア表面の傷み
金属部の腐食
開閉時の擦れ
周辺環境(塩害・日当たり)
などを確認しました。
建物の立地条件や使用状況によって適切な塗料・下地処理方法は変わるため、事前確認が非常に重要です。

玄関ドア塗装の施工工程
下地処理・ケレン作業
既存塗膜の浮きや汚れを除去し、塗料の密着性を高めました。
サンダーやケレン工具を使用し、細かな部分まで丁寧に下地調整を行っています。
養生作業
ガラス・壁・金物などへ塗料が付着しないよう、丁寧に養生を実施しました。
塗装仕上げ
塗膜の厚みを均一に調整しながら塗装を行い、ムラの少ない綺麗な仕上がりに。
今回は落ち着きのあるダークブラウン系で仕上げ、建物全体の高級感も向上しました。
最終確認・清掃
塗装完了後は、

開閉確認
塗り残し確認
金物チェック
清掃
まで行い、お引き渡しとなります。
玄関ドア塗装のメリット
建物の第一印象が向上
玄関まわりが綺麗になることで、住宅全体の印象も大きく変わります。
素材保護・耐久性向上
塗膜によって雨風や紫外線から素材を保護し、劣化進行を抑えます。
ドア交換よりコストを抑えられる
塗装で対応可能な状態であれば、ドア交換より比較的低コスト・短工期で施工できます。
こんな症状は塗り替えサインです
以下の症状がある場合は、玄関ドア塗装をご検討ください。
色褪せ
チョーキング
塗膜剥がれ
サビ
金属部腐食
開閉時の違和感
放置するとドア本体交換や大規模補修が必要になる場合もあります。
小さな塗装工事も大歓迎です
株式会社シンワでは、
玄関ドア塗装
木部塗装
鉄部塗装
外壁塗装
屋根塗装
など、細かな塗装工事も喜んで対応しております。
「玄関だけ綺麗にしたい」「部分塗装を相談したい」
という方も、お気軽にお問い合わせください。
株式会社シンワ公式サイト 横須賀市玄関ドア塗装







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