横須賀市で外壁塗装工事を実施しました
- 管理人
- 1月25日
- 読了時間: 4分
更新日:10月27日
こんにちは!本日は、離れの外壁塗装工事完了いたしました!
今回の施工では、外壁の汚れ・色あせ・ひび割れが進行していたため、 下地処理・適切な塗料の選定・付帯部(雨樋・破風・庇など)の塗装も含めた総合的な仕上げを行いました。
外壁塗装以外に母家の付帯部塗装、シーリング工事、波板工事、軒天工事も含めた
全体改修になります。
波板工事・軒店工事はエクステリアブログにて細かい施工内容掲載しておりますので是非そちらも見ていただけると嬉しいです♪

外壁塗装を行う理由とメリット
住まいの外壁は、長年にわたって雨風・紫外線・塩害(沿岸地域ゆえの)などの影響を受け続けます。 その結果、塗膜の劣化や微細なひび割れが進み、・色あせ・チョーキング(塗膜の白化)・ひび割れ・剥がれ・汚れ・コケ・藻の付着などが発生します。
これらを放置すると、雨水が壁内部に浸入し、下地の腐食や構造的な劣化につながる恐れがあります。 外壁塗装を適切な時期に実施することで、・建物の美観を回復・維持できる・防水・耐候性能を高め、劣化スピードを抑えられる・建物価値・印象を向上させるといったメリットがあります。

施工前の現地調査・準備
今回の工事に先立ち、以下のような調査・準備を徹底しました:
外壁・付帯部の劣化状況(ひび割れ・塗膜の剥がれ・付着物)を確認
雨樋・破風板・庇・戸袋など付帯部材の腐食や塗膜劣化の有無をチェック
足場設置・養生範囲・近隣への影響(騒音・飛散)を考慮した施工計画の提示
使用塗料・仕様・工程の説明および見積もり提示こうした事前準備によって、作業中のトラブルを抑え、品質・安全・近隣対応を確保しました。

外壁塗装の流れと施工内容
足場設置・養生
安全かつ効率的な作業のため、足場を設置し、外壁・窓・屋根などを養生しました。飛散防止ネット・養生シートを取り付け、近隣宅への配慮も行いました。
高圧洗浄・下地処理
シーリングを行い、塗装前に外壁を高圧洗浄し、汚れ・コケ・旧塗膜の剥がれを除去。ひび割れ・浮き・剥がれ箇所にはシーリング処理・補修を実施。下地がしっかり仕上がっていないと塗膜の寿命が短くなります。
下塗り・中塗り・上塗り
下塗り材で壁を整えた後、中塗り・上塗りを行い、塗膜厚を確保。今回は外壁用高性能塗料を選定し、耐候性・耐汚染性・美観を兼ね備えた仕上げとしました。付帯部(雨樋・破風・庇など)も同時に塗装し、建物全体の統一感を図りました。
仕上げ・確認・清掃
塗装後は、ムラ・塗り残し・養生の解除忘れなどがないか詳細チェック。足場解体前に撮影と確認を行い、清掃・引き渡し準備完了としました。

仕様・工期・保証など
使用塗料:外壁用高性能塗料(耐候性・低汚染仕様)
工期:24日間(雨天中止を含む)という実績あり。
耐用年数の目安:10~12年程度。
保証期間:塗膜保証7年・自社保証最長15年。仕様・保証内容を明示することで、建物オーナー・管理者にも安心感を提供できます。


維持管理の視点から見たポイント
外壁塗装は「塗ったら終わり」ではありません。日常的な観察・定期点検が長持ちの鍵です。例えば:
排水ドレン・庇・軒天井まわりに汚れ・コケ・ひび割れがないか確認
壁面にチョーキング(白化)・色あせ・剥がれが出ていないか定期チェック
建物が海風・塩害・紫外線の影響が強い地域にあれば、より頻度を上げた点検がおすすめ。 こうした管理を継続することで、次回の塗装リフォーム時期を適切に判断できます。







外壁塗装で建物の印象と耐久性を高める
今回の横須賀市での外壁塗装工事を通じて、「外壁美観の改善」だけでなく「耐候性・耐汚染性・建物価値の維持」も実現できた事例です。 住宅・集合住宅を問わず、外壁塗装は早めの実施が、長期的なコスト抑制にもつながります。 横須賀市・三浦市・逗子市近郊で外壁塗装・メンテナンスをご検討の際は、ぜひ現地調査も含めたご相談をおすすめします。
施工エリア 横須賀市
工期 16日間
外壁材料 サイディング
使用材料 ロックペイント2液ハイパーユメロック(溶剤)
耐久年数 10年〜12年
保証期間 塗膜保証7年間
施工箇所
・母家(破風塗装・雨樋塗装・庇塗装・庇軒天井張り替え・戸袋塗装)
・離れ(外壁塗装・軒天井張り替え・雨樋塗装・付帯部塗装・テラス塗装・波板交換)
・その他(網戸張り替え・襖張り替え・障子張り替え)
総額 1,150,000円 (税込)

.png)



コメント