【三浦市S様邸 施工事例】費用対効果No.1!フッ素塗料による外壁・屋根塗装工事の全容
- 管理人
- 2023年12月28日
- 読了時間: 6分
更新日:2025年12月11日
本日は外壁塗装工事完了いたしました。
今回はフッ素塗料による外壁塗装です。フッ素塗料は費用対効果はNo.1だと思います!
耐久年数15年で塗装周期を減らすとともにしっかりと塗料の膜厚がつくので汚れや紫外線からも守ってくれます。
通常のシリコン塗料とフッ素塗料での塗装周期の違いをご覧ください。
シリコン塗装
㎡単価 2,000円〜3,000円 耐久年数8年〜10年 30年間の場合、3〜4回の外壁塗装
フッ素塗装
㎡単価 3,200円〜3,900円 耐久年数15年〜20年 30年間の場合、2回の外壁塗装
もちろん外壁の状態により向き不向きやフッ素がデメリットになる立地条件等もありますが、条件が合う場合はかなりコストパフォーマンスの良い塗料と言えるでしょう。
フッ素塗装のメリット・デメリット
メリット
耐候性
耐熱性
親水性(低汚染性、耐汚染性)
防藻性、防カビ性
防水性(耐水性)
フッ素塗料の耐用年数は信用性が高い
メンテナンス回数を減らすことができる
デメリット
塗膜が固くヘアクラックが発生しやすい
取り扱っていない業者がある
価格が高い
艶なしのフッ素系塗料がない
施工後、塗装に直接傷がつきやすい
再塗装が難しい(塗料の相性があるため再塗装の場合、施工会社は同じ方が良い)
長くなりましたが、弊社フッ素施工のブログをご参照ください!
1. はじめに:三浦市で「フッ素塗装」を選ぶ理由
1-1. 海沿いの三浦市だからこそ必要な高耐久性塗料
神奈川県三浦市は、海に囲まれた地理的特性を持つ地域です。 この環境は、潮風による塩害と、遮るものがないことによる強い紫外線に常にさらされており、住宅の外壁や屋根の劣化スピードを早める大きな要因となります。
このような厳しい環境下で、一般的なシリコン塗料よりも遥かに高い耐久性を誇るのが「フッ素塗料」です。 今回、三浦市S様邸にて、屋根・外壁塗装工事に日本ペイントのファインフッ素を採用し、建物の長期的な保護を実現しました。
項目 | 内容 |
工事地域 | 三浦市(S様邸) |
工事内容 | 外壁塗装、屋根塗装、足場仮設 |
使用塗料(外壁) | 日本ペイント ファインフッ素 |
使用塗料(屋根) | 日本ペイント ファインフッ素 |
保証 | 塗膜10年保証(外壁・屋根) |
工事金額 | 合計 1,154,000円(税込) 内訳:屋根243,000円、外壁911,000円、足場代125,000円 |

2. フッ素塗料の魅力:費用対効果No.1の理由と詳細メリット
フッ素塗料は初期費用こそ高くなりますが、費用対効果(コストパフォーマンス)はNo.1であると弊社は考えています。その理由と具体的なメリットを詳しく解説します。
2-1. 長期的なメンテナンスコストの削減
フッ素塗料の最大の魅力は、その圧倒的な耐久年数にあります。
塗料の種類 | ㎡単価(参考) | 耐久年数(目安) | 30年間での塗装回数 |
シリコン塗装 | 2,000円〜3,000円 | 8年〜10年 | 3〜4回 |
フッ素塗装 | 3,200円〜3,900円 | 15年〜20年 | 2回 |
30年間という長期スパンで比較すると、フッ素塗装はシリコン塗装に比べ、塗り替え回数を最大で半減させることが可能です。
これにより、トータルの塗装費用、およびその都度発生する足場費用(S様邸では125,000円)を大幅に削減できます。
2-2. フッ素塗料の持つ多機能性(ハイグレードな塗膜性能)
フッ素塗料の塗膜は、高耐久性フッ素樹脂が持つ特性により、以下の強力な機能を有しています。
優れた耐候性 紫外線による塗膜の劣化(チョーキング現象など)を極めて長期間抑制します。 三浦市の強い日差しから建物を守る上で、最も重要な機能です。
親水性(低汚染性) 塗膜の表面に水がなじみやすい性質(親水性)を持っているため、付着した汚れを雨水が洗い流しやすくなります。 セルフクリーニング効果により、長期間にわたり美観を維持します。
防藻性・防カビ性 湿気や雨水が原因で発生しやすい藻やカビの繁殖を抑制し、外壁を清潔に保ちます。
強固な塗膜 塗料の膜厚がしっかりとつくため、物理的な保護能力が高く、汚れや紫外線から確実に下地を守ります。

3. 三浦市S様邸 塗装工事の詳細(フッ素塗装のデメリットと対策)
S様邸では、高耐久のフッ素塗料を正確に施工するために、以下の工程と注意点を徹底しました。
3-1. 塗装前:下地処理と高圧洗浄
フッ素塗料の高い性能を発揮させるには、下地との密着が不可欠です。
高圧洗浄 長年の汚れや劣化した旧塗膜、そして三浦市特有の塩分を徹底的に除去しました。
この工程が不十分だと、フッ素塗料が剥がれる原因となります。
下塗り塗布(施工途中写真参照) 下地材の種類に合わせて適切な下塗り材を選定し、フッ素塗料と外壁材が強固に結合するように密着性を高めました。
3-2. 塗装:日本ペイント「ファインフッ素」による塗装
S様邸では、外壁・屋根ともに日本ペイントのファインフッ素を使用し、下塗り・上塗りを重ね塗りを厳守しました。
3-3. フッ素塗装のデメリットへの対策
フッ素塗料には、いくつかのデメリットがあるため、事前の診断と対策が重要です。
「塗膜が固くヘアクラックが発生しやすい」
対策: 塗料自体は硬質ですが、施工前の下地処理において、微細なひび割れ(ヘアクラック)を弾性のあるフィラーなどで確実に補修し、塗膜の下で動きを吸収できるようにすることで、クラックの再発リスクを低減させました。
「再塗装が難しい(塗料の相性がある)」
対策: フッ素塗膜は強固であるため、次回塗り替え時に塗料の密着が問題となる可能性があります。 弊社では、今回の施工データ(塗料の種類、メーカー)を厳重に管理し、次回の塗り替え時にも最適な塗料の選定と適切な下地処理を提案できる体制を整えています。

4. 屋根塗装にもフッ素を採用:住まい全体の保護を徹底
S様邸では、外壁だけでなく、屋根にも「日本ペイント ファインフッ素」を採用しました。
屋根は外壁以上に紫外線や雨水を直接受け止め、劣化が早い箇所です。フッ素塗料の耐候性・防水性は、屋根材の保護に絶大な効果を発揮し、屋根材のひび割れや変形を防ぎ、雨漏りリスクを長期的に低減させます。
屋根塗装費用:243,000円(塗膜10年保証)
これにより、屋根の再塗装周期も大幅に延長され、住まい全体のメンテナンス費用を最小限に抑えることが可能となりました。

工事金額
屋根塗装(日本ペイント ファインフッ素)243,000円(塗膜10年保証)
外壁塗装(日本ペイント ファインフッ素)911,000円(塗膜10年保証)
合計 1,154,000円(税込) 足場代含む(内125,000円)
三浦市でフッ素塗装をお考えの方へ
三浦市S様邸のフッ素塗装工事は、初期投資以上のリターンをお客様にもたらす、最良のメンテナンス方法の一つです。
フッ素塗料のメリットを最大限に引き出し、デメリットを最小限に抑えるためには、塗料の特性を熟知した専門業者による正確な下地処理と施工が不可欠です。
フッ素塗料をご検討中の方は、ご自宅の外壁の状態や立地条件(海からの距離、日当たりなど)を入念に診断した上で、最適な塗料をご提案させていただきます。
三浦市での高耐久塗装は、地域密着の弊社までお気軽にご相談ください。
この度は三浦市S様邸ありがとうございました!

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