横須賀市 玄関ポーチ改修
- 管理人
- 2025年5月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月6日
こんにちは!
先日、玄関ポーチが経年劣化での隆起により玄関ドアが開きにくくなってしまったお客さんの改修工事を施工させていただきました。
既存はタイル仕上げの玄関ポーチですが、費用や今後のこともありコンクリート打設後のトップコート仕上げで施工させていただきました。
スタイリッシュかつ安心のアプローチになりました。

なぜ玄関ポーチの改修が大切?
風・潮風・湿気の影響を受けやすい横須賀エリア
玄関ポーチは外からの視線・雨水・足もとなどが重なるため、タイルが浮いてきたり、仕上がりがずれてきたりすることで劣化が進行します。
浮き・段差・タイル割れがもたらすリスク
タイルの浮きや段差があると、雨水が下地に回ったり、滑りのリスクも高まります。 さらに、入口部分の印象が悪くなることで「古い・手入れしていない」イメージを与えがちです。 改修を行うことで、美観アップ・雨水対策・安心感の向上が一度に図れます。

今回の工事・仕様概要
施工場所:横須賀市(既存タイル仕上げポーチ)
施工内容:既存タイル撤去 → コンクリート打設 → トップコート仕上げ
ポイント:タイル撤去により古い下地をリセット。コンクリート+トップコート仕上げで滑りにくさ・水はけ・美観を確保。



改修を検討するタイミングとは?
以下のようなサインが出ていたら、玄関ポーチ改修の良いタイミングです:
タイルに浮き・割れ・段差が見られる。
玄関ドアの開閉に引っかかりや違和感を感じる。
足もとが水たまりになりやすい、滑りやすい。
玄関周りの見た目が古びていて「印象を変えたい」と感じている。
このような状態を放っておくと、見た目だけでなく構造や安全面にも影響を及ぼす可能性があります。
改修後のメリットと長く維持するためのポイント
改修後の見た目と安心感の向上
改修により玄関ポーチの段差がなくなり、足もとが安心に。 色味・仕上げによって「新しくなったなあ」という印象を与えられます。
水はけ・防水性の改善
コンクリート+トップコート仕様にすることで、雨水や湿気の影響を軽減。
維持のためのチェックリスト
年に一度、玄関ポーチの仕上げ材にヒビ・浮き・段差がないか確認。
トップコート仕上げ部分のスリップ感・滑りやすさを足もとで体感。
周辺の排水溝・雨だれ・植栽の影響がないか、玄関周りも含めて清掃。 これらのメンテナンスを行うことで、改修効果を長持ちさせることができます。
総額 ¥133,000(税込)

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