【横須賀市外壁塗装】外壁を剥がしたら下地が腐食…?雨漏りによる柱の腐食事例をご紹介
- 2023年2月13日
- 読了時間: 3分
更新日:5 時間前

横須賀市外壁塗装工事中に発覚した“見えない劣化”
今回は、横須賀市外壁塗装で施工させていただいた中で、実際に発見された「外壁内部の腐食事例」をご紹介いたします。
一見するとそこまで大きな異常が無いように見えていた外壁でしたが、既存外壁を一部解体したところ、内部の木下地が大きく腐食している状態でした。
実際の状態
今回の建物では、
外壁の継ぎ目(コーキング)
サッシまわり
外壁材の隙間
などから長期間雨水が侵入していた可能性が高く、内部の木下地が腐食していました。
特に外壁内部は、表面からでは見えないケースが多く、
「塗装だけで済むと思っていた」
「表面は綺麗に見えていた」
という建物でも、解体後に下地腐食が発見されることがあります。

なぜ下地が腐ってしまうの?
外壁内部の腐食は、主に以下の原因で発生します。
コーキングの劣化
外壁の継ぎ目にあるコーキング材が劣化すると、隙間から雨水が侵入しやすくなります。
外壁のひび割れ
細かなクラックでも、長年放置すると内部へ水が回る原因になります。
防水シートの劣化
築年数が経過している建物では、防水シート自体が劣化している場合もあります。
サッシまわりからの漏水
窓まわりは特に雨漏りが起きやすいポイントです。
気づかないうちに内部腐食が進行しているケースも少なくありません。
下地腐食を放置するとどうなる?
外壁内部の腐食を放置すると、
柱や間柱の腐食
シロアリ発生
雨漏り悪化
外壁の浮き
建物強度低下
などにつながる可能性があります。
初期段階であれば部分補修で済むケースもありますが、進行すると大規模工事になる場合もあります。
外壁塗装だけでは直らないケースもあります
今回のようなケースでは、単純な塗装工事だけでは改善できません。
そのため、
腐食部の撤去
木下地交換
防水処理
外壁復旧
など、下地補修を含めた工事が必要になります。
株式会社シンワでは、外壁塗装だけでなく下地補修や防水工事まで一貫対応しております。
こんな症状は要注意です
以下の症状がある場合は、外壁内部で劣化が進行している可能性があります。
外壁の浮き
コーキングの割れ
チョーキング現象
雨染み
外壁の反り
室内クロスのシミ
雨漏り
特に築15年以上の建物は、一度点検をおすすめします。
ドローン点検・現地調査無料対応中
株式会社シンワでは、横須賀市を中心に、
外壁塗装
屋根工事
雨漏り調査
防水工事
下地補修工事
など幅広く対応しております。
ドローンによる屋根点検や写真付き調査報告も無料で対応しておりますので、
「うちは大丈夫かな?」
と気になる方も、お気軽にご相談ください。







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